「まさかバイトするなんて…」 技術を教えるのははあたりまえ、経営も学べる整体学校 スクール 整体

2020/10/31 ブログ

冬のボーナス各企業の悲痛 ANA乗務員「まさかバイトするなんて…」


2020年10月23日 

マネーポストWEB
https://www.moneypost.jp/
参照

新型コロナウイルスが日本に上陸してはや9か月。

 

4月には緊急事態宣言が出され、ステイホームや自粛、時短勤務などで経済が低迷し、各企業の業績が悪化した。当然、夏のボーナスには負の影響が目立ったが、さらなる落ち込みが予想されるのが冬のボーナスだ。というのも、今年4月以降の業績を反映して冬のボーナスの額を決める企業が多いからだ。

 

新型コロナで特に大きなダメージを負ったのが、国際便を中心にフライトの大幅な減便が続く航空業界だ。

全日本空輸(ANA)は、冬のボーナスゼロを労組に提案し、スカイマークも冬のボーナスを見送る方針だ。ANAの30代客室乗務員が打ち明ける。

「会社からはボーナスカットだけでなく基本給の引き下げも提案されていて、そうなると平均で年収が3割も減ります。

おまけにこれから先は、ほかの企業でアルバイトやパートをする副業も認められそうです。

憧れだった客室乗務員がほかの会社でバイトをするなんて、世も変わりました……」
 

日本航空(JAL)の20代客室乗務員も戦々恐々だ。


「夏のボーナスは例年の半分ほど。冬のボーナスはまだ発表されていませんが、ANAと同じくカットになるのではと社内ではもちきりです。

すでにフライト時間が半分になって、フライトのたびにもらえる乗務手当や宿泊手当が激減してカツカツの状況です。

空港から遠くなるけど、ひとり暮らしは諦めて実家に帰ろうかと悩んでいます」

 


旅行業界も深手を負った。

大手のJTBは、1989年以降初めてという冬のボーナスゼロが決定した。旅行代理店に勤務する30代男性が話す。


「今年頭まではインバウンドや旅行需要で潤っていたので、1月に自宅のテレビや冷蔵庫など家電をクレジットカードのボーナス払いで購入しました。しかし、夏のボーナスはありませんでしたし、冬のボーナスは出ないと会社から言われているので貯金を取り崩して払うしかありません。

 地方でひとり暮らしをする母親の介護費用のために毎月、仕送りをしていました。しかし、夏冬のボーナスがないため、私の生活も厳しくなるので、このままでは仕送りも難しくなる。母親の介護費用をどうするのかと、妹と話しているところです。Go Toトラベルキャンペーンで旅行業界がなんとか盛り返せればいいですが、『これがダメなら転職を考える』と思い詰める同僚が少なくない」

 

テーマパークも厳しい。

 

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、正社員・嘱託社員約4000人の冬のボーナスを7割カットする。福島県いわき市の温泉施設「スパリゾートハワイアンズ」は、冬のボーナスが半額になる予定だ。

以上 

 

 

 

2020年10月23日 

マネーポストWEB

から抜粋させていただきました。

詳しくは
https://www.moneypost.jp/
をご覧ください。

 

 

 

さて、もはや一部の業界以外、コロナでダメージを受けていない所はないでしょう。

 

そんな中、一人サロン(おうちサロン)は比較的影響が受けにくいようです。

飲食店のデータですが、


「1人で食べる系」の飲食店は比較的コロナの影響が少なく、

 

「みんなで食べる系」の業態の店は落ち込みが大きい

という傾向があるようです。

 


〇感染リスクが低そうである

〇昼食などで日常的に利用されやすい

 

という分析のようです。
 

それでは、

一人サロン(おうちサロン)で見ていきましょう。

 


〇施術者は昔から「マスク」を直用していた

〇個室である

〇マッサージは日常的なものになっていた

 


ということが、言えると思います。

当スクールを運営する株式会社こころは、サロン運営とWEBマーケティングの仕事もしています。

 

集客方法全般を扱っているのでサロン様の経営相談を受けるのですが・・・

 

 

本来コロナに強いはずの、一人サロン(おうちサロン)で売り上げが激減したところは、

 

〇コロナ対策してなさそう(不潔感)

〇施術者が昔から「マスク」を直用していなかった(今はしているでしょうが)

〇コロナ対策のアピール不足

〇デジタル化が遅れている(ネットを使っての情報発信ができない)

 

ということが大きな原因のように感じられます。


売上が激減した所は、もともとマーケティング対策が遅れていて、

2019年の増税時点ですでに売り上げが下がっていた、という傾向もあるようです。

 

そこに、コロナ禍が加わり激減した、という感じです。

 


今からマーケティングを学ぶのは時間がかかりますから、売上が激減した所は現段階では上記の4点だけでも対策するべきです。
 

当スクールの卒業生さんでは、上記の対策をしていないお店はほぼないはずです(`・ω・´)

 

というのも、

スクールの時や、定期勉強会で、店舗経営のイロハやマーケティングもお伝えしているからです。

 

 


スクールが技術を教えるのはあたりまえ、


大事なのは卒業後の「経営の勉強」です。

 

 


ここでいう経営とは、ほぼ「マーケティング」の事と思っていただけると良いです(・_・;)

 

 

マーケティングは、

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