初めての方やプロの方でビワ温熱療法師になる方が増えています。整体やもみほぐしなどリラクゼーションで独立開業、副業や転職を考えるなら|学校 スクール 資格、通信、ネットで受講

2022/03/23 ブログ

整体や足つぼ、もみほぐしなどのリラクゼーションセラピストの方が、手技以外でのアプローチを考える時、必ずと言っていも過言ではないのが「温める」というサービスです。

 

当スクールがモデルサロンで行ったサービスで好評だったのは、やはり身体を「温める」というサービスでした。

寒い時期は説明するまでもなく喜ばれるということは想像できますが、暑い夏場であっても案外いけました。

それはほとんどの方が、夏だからと言っていつも汗をかくほど暑い思いをしていないからだと思います。

 

冷房の効いた部屋に長時間いて、運動量が少なく、湯船に漬かる習慣が無い・・・。というケースが増えているからでしょうか、意外に冷えている方は多いです。

 

なので決して、寒い時にだけに好まれるサービスではないなと思ったものです。

 

このような「温める」というサービスですが、当スクールでは2013年ごろには始めていました。

当時は、あまり「体温を上げたら免疫が上がる」ということを言ってらっしゃる方は少なかったです。

ちなみに当スクール代表は、阿保 徹先生、福田 稔先生を崇拝しております(笑)

阿保 徹先生、福田 稔先生は、免疫や自律神経などの第一人者の先生です。

今では、ほとんどのお医者さんが「体温」「免疫」の事を話していますが、その基礎を築いたのはこの先生方だと思います。

昔は、ガンといったら薬か手術しかない、みたいな時代でしたので、「体温を上げて免疫を上げたらガンも減少する!」みたいなことを言ったのでバッシングを受けていたそうです。

 

本紹介ページにリンクを貼っておきますので、もし、「体温」「免疫」についての本を探されていてまだ、この先生の本を読まれていなかったらおススメいたします。

 

さて、話を戻します。

 

 

それでも、半信半疑だったとしても温めることにより、痛みやコリなどにも良い結果が出て、それで信用していただく、という感じで細々と(笑)普及してきた療法があります。

 

それが

ビワ温熱療法です。

ビワ温熱療法を簡単に紹介します。

 

ビワ(枇杷)はバラ科の植物で、寒い冬に花をつけ、一年中その葉に緑をたくわえます。

生命力旺盛で、その緑の葉は枇杷葉湯として飲むなど、
昔から健康維持のために活用されてきました。


また、ビワの葉を用いたビワの葉温灸などのビワ療法は古くから民間療法として行われ、

特に大正から昭和の初めにかけて静岡県の金地院こんちいんというお寺の住職・河野大圭こうのたいけい禅師がのべ20万人を超える人々に施療し、
多くの難病患者に劇的な改善をもたらしたことは、当時の医学界からも注目されました。

 

・・・と、されています。

 

一説によると、「ビワ療法は仏教と共に日本に入ってきた」と言われているくらい歴史の古いものです。
 

歴史があるという事は、「治った人がいた」から残ってきたと言えます。

効果が無かったら、とうの昔に消えていますからね。

 

なのでこの歴史が古いというのも「ビワ療法」の魅力ですね!

 

当スクールでは、「ビワ療法」を現代のサロンワークで磨かれた、「ビワ温熱療法師」という資格があります。

 

この資格は、まったくリラクゼーションの知識がない方から、医療関係者、セラピストなどプロの方まで、幅広い方が受講され資格を取得しています。

受講はオンラインなど通信講座にも対応していますので、遠方の方も安心して受講していただけます。

 

先ずは、「ビワ温熱療法師」温活と免疫UPのプロに」というLINE公式アカウントを発行していますので、興味のある方はご登録ください!