手技はお客様の身体を預かる仕事。
だからこそ、ペーパー資格で現場には出しません。
スクールは「現場で長く愛され続ける本物のセラピスト」に育てる責任があります。
テキストを暗記したり、動画を眺めるだけで取得できる民間資格は世の中に溢れています。
しかし、実際にお金をいただき、大切なお客様のお身体に触れるプロとして現場に立つなら、話は別です。
力加減や触れる角度が数ミリ狂うだけで、お客様に痛い思いをさせたり、揉み返しを起こしたり、あるいは施術者自身が指や手首、腰を痛めて数ヶ月で廃業してしまうケースを、私たちは現場で数多く目にしてきました。
当スクールがマンツーマンの対面指導と明確な実技認定基準にこだわるのは、「あなたを現場で長く愛され続ける本物のセラピストに育てる責任」があるからです。
JHBが守り続ける3つの対面指導マニフェスト
3. その場しのぎの営業トークではなく「技術への信頼」を授ける
過度なSNSブランディングや、押し売りのような営業手法は一切教えません。一度触れれば「あ、この人の施術は他と違う」と身体で実感していただける技術こそが、最大の集客力であり、ずっと選ばれ続けるリピートの源泉です。
当スクールでは、体験に来られた方に対して無理な売り込みや契約の迫り合いは一切いたしません。
「良いものに出会ったら自然と分かりますし、無理やりアピールしてもかっこよくないですから(笑)」。
実はこれ、私が生徒さんたちにお伝えしている「現代接客の本質」そのものです。
現場でお客様に愛され、長く通っていただくために一番大切なのは、小手先の営業トークではなく「目の前の方に誠実に向き合い、安心感を手渡すこと」。指導する私自身がその接客を体現していなければ、生徒さんに伝わるわけがありません。
無理に売り込まなくても、確かな手技と心からの対応でお客様から「またお願いしたい」と選ばれる本物の接客術を、背中でしっかりとお伝えします。
当スクールでは、「通学回数を消化したから自動的に発行する」形だけの資格発行は行いません。確固たる基準を設け、卒業生が胸を張ってサロンに掲げられる証をお渡ししています。
JHB実技認定基準(修了証と認定証の違い)
区分 | 基準・内容 | 証明の役割 |
|---|---|---|
受講修了証 | 規定のカリキュラムを受講完了したことの証明 | 基礎理論・手順の履修証明 |
JHB公認 実技認定証 | 講師に対する対面実技テスト(圧の方向・深さ・姿勢・安全性)を完全クリア | 現場でプロとして安全にお客様を担当できる「確かな技術習得の証」 |