株式会社こころ

整体勉強会 /熊本 整体 スクール 学校 足つぼ リンパ 骨盤矯正

資料請求はこちら LINE相談はこちら

整体勉強会 /熊本 整体 スクール 学校 足つぼ リンパ 骨盤矯正

整体勉強会 /熊本 整体 スクール 学校 足つぼ リンパ 骨盤矯正

2018/06/21

今日は勉強会をしました。

 

 

 

 

今回は肩甲帯基礎

を学びました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0523

 

 

 

 

 

 

 

 

第1節 整体法で主にアプローチする部位

 

皮膚・・・体性神経、自律神経への刺激で代謝、体温、呼吸、消化、循環、排泄の

機能を整える施療効果があります。

 

 

筋肉・・・筋疲労や痛みを取り除き、筋の弾力性・収縮力を高めます。

また、体表内臓反射で内臓の働きを回復させます。

 

内臓・・・内臓マニピュレイションと言われる内蔵への直接的施療は内蔵機能の改善に効果があります。

 

 

関節・・・拘縮を取り除き、関節可動域を広げます。

 

靭帯の弾力性を取り戻し、強化します。

(過度のストレインを受けた靭帯は筋肉と違って弛緩します。)

 

関節の変形防止。

 

間接的に筋肉、腱の緊張を解消します。

 

運動機能を増進します。

 

 

ストレインとは?

 

物体外力作用すると、その内部に生じた応力(ストレス)が材料構成する分子構造変化を起させ、外形寸法変化が生じる。これを変形といい、変形量の元寸法対す割合、すなわち単位寸法当たりの変形量をひずみ(ストレイン)という。

 

ひずみを測定するには被測定体の表面ストレインゲージ接着材で貼り、それに加わる引張り応力変化量きわめて少な電気抵抗変化置き換え、さらに電気抵抗変化を、電流変化量としてストレインメーターで増幅読み取る方法一般的に行われている。

 

機械装置各種構造物に加わる応力分布状態を把握し、それらの安全性耐久性などを評価する。

 

 

 

 

 

第2節 関節整体

 

=ジョイント モビライゼーション(joint mobilization)

 

骨と骨の接する骨端は関節軟骨で、関節包に包まれ、内腔は関節腔と言い滑液で満たされています。

 

関節包の内層は滑液を分泌する滑膜といい、関節腔に関節組織を栄養する滑液を分泌します。

 

関節の補強装置として靭帯があり、通常は関節包の外にありますが、膝の十字靭帯のように関節内靭帯もあります。

 

また、顎関節、胸鎖関節、膝関節のように関節円板、関節半月を等のクッションの役目をする組織を有するものもあります。

 

 

関節を調整するには、関節に適度な刺激を繰り返し与えれば、

身体の自然治療力が働き、元の可動性や正しい位置に戻ろうとする性質があります。

(ただし、筋肉が過緊張の場合は筋肉を緩めないと関節の動きを阻害します。)

 

大きな変位がない場合は、関節に対して、必要以上の外力をかけないことが大切です。

 

アジャストやスラストと言われる手技療法と違い、緩やかな力をじっくりとかけて施療します。

 

 

 

 

 

 

関節の不具合には、一般的には次のようなものがあります。

 

1・脱臼   (Luxation)   →お医者さんの分野です。

 

2・亜脱臼  (Subluxation)  →アジャスト、ストレッチ等による矯正

 

3・可動不良 (Fixation)    →ストレッチ、ジョイントモビライゼーションなどによる調整

 

 

 

 

 

 

 

第3節 関節運動の基礎

 

1.滑り(sliding)             2.転がり(rollinng)             3.軸回旋(spin)

 

 

関節包内の運動には以上の動きがあります。

関節整体の応用編では、施療するために重要ですので記憶しておいてください。

 

 

関節拘縮に対する可動域の拡大のための療法は、伸張運動のよる療法です。

 

しかし、伸張運動でなく、関節包内で滑りを与えることにより、非常に効果が上がることが実証されています。

 

 

 

 

 

第4節 肩甲帯の調整

 

肩甲胸郭関節(肩甲骨と背中側のあばら骨で作る関節)の動き

 

肩甲骨は肩甲上腕関節(いわゆる肩関節)と連動して動きます。

すなわち、腕の動きに連動して肩甲骨が動きます。

 

肩甲骨の動きには次のようなものがあります。

 

 

外転     ・・・肩甲骨が脊柱から外側に離れる動き

 

内転     ・・・肩甲骨が脊柱に近づく動き

 

外旋(下方回旋)・・・肩甲骨下角が内方かつ下方へ回旋する動き

 

内旋(上法回旋)・・・肩甲骨下角が外方かつ上方へ回旋する動き

 

下制     ・・・肩を引き上げる動きで肩甲骨は下方に動く

 

挙上     ・・・肩を引き上げる動きで肩甲骨上方へ動く

 

 

 

健康な関節の場合は、これら上記の関節運動が正常に行われます。

 

肩甲胸郭関節を正常に保つため、または、フィクセ-ションなどの変位を解消して可動域を広げるために、ストレッチやジョイントモビライゼーションが必要です。

 

 

 

今日の勉強会の様子です

 

 

 

 

 

DSC_0514

 

 

 

 

 

DSC_0549

 

 

 

 

 

 

 

 

before

 

 

DSC_0561

 

 

 

 

after

 

 

DSC_0558

 

 

どうですか?

 

あと少しで、手が届きそうな位まで柔らかくなりました。

 

★★★………………………………
裏技的な技や、現場を知らない教科書的な
勉強だけでは独立される方のためになりません。

当スクールは

王道中の王道である「基本を大事にしたスクール」です。

さらに、現場で通用するセラピストを養成する為、
現場を知り尽くした講師陣による指導にこだわっています。

☆☆☆

「資格を取ってからが勝負!」

JHB整体スクールは
この当然のことに一生懸命に向き合います!

卒業後の勉強会、経営指導など
実際にサロンを運営しているからこそ
できる、
現場で生かせる知識・技術を
提供しています。
http://chb-school.com/

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
JHB整体スクール
日本健康美容普及協会
(運営会社 株式会社こころ)
http://chb-school.com
住所:熊本県熊本市東区尾ノ上1-7-18美創ビル1F
TEL:096-285-5311
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

----------------------------------------------------------------------
JHB整体スクール
熊本県熊本市東区月出1丁目1−11
電話番号:096-285-5311


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。