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病気ってどんな状態? /骨盤矯正スクール 資格 熊本

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病気ってどんな状態? /骨盤矯正スクール 資格 熊本

病気ってどんな状態? /骨盤矯正スクール 資格 熊本

2018/09/06

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今回は・・・

 

病気ってどんな状態?についてみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

病気ってどんな状態?

バランスの崩れが病気をまねく

 

 

陰が強くても陽が強くても正気は乱れる
どうして私たちは病気になるのでしょうか?

 

 

 

東洋医学の視点で考えてみましょう。

 

 

東洋医学では、体の中の陰と陽のバランスがよいと病気にかかりにくいと考えます。

 

 

この状態を正気が充実しているといいます。

 

 

陰と陽のバランスが崩れ、元に戻れなくなることを陰陽失調といいます。

 

 

陰陽失調には陰か陽のどちらかが弱くなりすぎた偏衰と、強くなりすぎた偏勝の2つの状態があります。

 

 

陰陽失調になると正気が乱れてくるのです。

 

 

正気の防御が弱いと、病気の原因となるものが侵入してきます。

 

 

これが病気にかかり始めた状態なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正気の充実が健康の源

 

 

病気の原因となるものが侵入してくると、からだの中の正気が攻撃を開始します。

 

 

両者の闘いが激しいと、それが症状としてからだに現れます。

 

 

例えば、風邪をひいた時に熱が出たり、悪寒がしたりするのは、風邪と正気が闘っているからなのです。

 

 

ほとんどの場合は正気が勝って、病気を打ち負かしますよね。

 

 

しかし、激しい闘いのあとは正気が消耗しているので、正気、つまり体力の回復につとめなければなりません。

 

 

正気と病気が互角だと、なかなか決着がつきません。

 

 

症状はたいしたことがなくても、スッキリと治らない、つまり病気が慢性化した状態になります。

 

 

病気が非常に強くて正気が弱い場合は、からだが病気に負け、ときには深刻な状態にいたることもあります。

 

 

東洋医学の治療は、病気を攻撃するだけではありません。

 

 

陰陽のバランスを修正し、正気を充実させる治療が大切です。

 

 

自分の正気で、病気をはねつけられるからだに戻していくことが、東洋医学の本来の治療ともいえます。

 

 

 

 

 

 
陰陽のバランスと病気

 

 

正気は病気に対する抵抗力のようなもの。

 

健康な人は陰と陽のバランスがとれて、正気が充実している。

 

陰が強くても陽が強くても、正気が乱れて変調が起こる。

 

 

 

 

 

 

 
未病とはどんな状態?

 

未病を放置しておくと病気になる

 

 
最近、テレビや雑誌などで、未病ということばをみたり聞いたりするようになりましたね。

 

 

 

未病とは、いったいなにを指すのでしょうか?

 

 

およそ2000年以上前の中国で書かれた東洋医学の原典「黄帝内経」には、「聖人(名医)は、病気になってから治すのではなく、病気になっていないもの(未病)を治す」

と書かれています。

 

 

すぐれた医師は、明らかな病気の症状が現れるよりも前に、からだの不調を治すという意味です。

 

 

また、江戸時代の儒学者である貝原益軒の「養生訓」という健康の心得を著した本には、「まだ病気の症状が出ていないとき(未病)に、生活習慣をあらため、健康をそこなうものをからだに入れないようにすれば、病気にならない

とあります。

 

 

つまり、病気として成立はしていないけれども、からだのなかのバランスが崩れ始めている状態を、未病と解釈すればよいでしょう。

 

 

 

 

 

 
未病の治療は東洋医学の得意分野

 
はっきりした病気の症状があるわけではないので、未病を認識するのは難しいことです。

 

 

しかし、めまいが多い、肩こりが続く、疲れがとれないといった些細な不調は、もしかすると未病の合図かもしれませんね。

 

 

そのままにしておくと症状が進み、明らかな病気になってしまう可能性もあります。

 

 

病気が進むほど症状は悪化し、また、治るまでに時間がかかってしまうでしょう。

 

 

ところが些細な不調で一般の病院にかかっても、なかなか治療薬は処方されません。

 

 

さまざまな検査をしてデータをとっても、異常が見つからないからです。

 

 

西洋医学では、どこからどのくらい悪いかという具体的なデータがないと、どの薬を使えばいいのか、診断がつかないことがよくあります。

 

 

しかし、東洋医学では、検査の数値をみて、気・血・水や臓腑の働きの乱れを正していきます。

 

 

未病の段階でも治療方針をたてられるのです。

 

 

たとえば軽いめまいは、気が少し減り始めていると考えられます。

 

 

東洋医学の医師は、この状態を未病ととらえ、漢方薬や鍼灸によって気を増やす治療をしたり、気を増やす食べ物をメニューに取り入れ、気を消耗している生活習慣をあらためる指導をしたりすることが考えられます。

 

 

このように早い段階でからだの不調に気づくことで未病を見つけ、乱れかけたからだの内部のバランスをもとに戻すように働きかければ、深刻な事態になることなく

健康な状態が維持できるのです。

 

 

それが東洋医学の特徴なのです。

 

 

 

 

 

 

 
さまざまな未病の状態

 

 

 

診察を受けている人

 

本調子ではないが、そのことが数字に表れるほどではないとき。

 
暴飲暴食の人

元気にしているが、生活習慣の乱れから病気の原因がたまりつつあるとき。

 
病気の人

病気だが進行性のもので、まだ病気になっていない部分もあるとき。

 

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