灸治療の受け方 /整体 骨盤矯正 足ツボ リンパ 資格取得 熊本
2018/11/01
今回は・・・
灸治療の受け方
についてみていきましょう☆
灸治療の受け方
もぐさをゆっくり燃やす
灸は、ツボの上でもぐさを燃やす治療です。
「お灸をすえる」という言葉から、灸は熱いものという先入観がありますよね。
確かに昔の日本人は熱い灸を好むことがありましたが、現在、行われているのは、そのような灸ではありませんよ。
もぐさはヨモギという植物の裏に生えている毛を集めてつくります。
火をつけても一気に燃えずに、50~60度ほどの温度でゆっくりと燃えていきます。
そのときツボにほどよい熱が伝わって、からだが温まっていくのです。
冷えの症状がとくにつらい人は、取り入れてみるとよいでしょう。
灸治療も、鍼と同じようにさまざまな治療院や病院で行われています。
業務として治療できるのは「きゅう師国家資格」を持っている人だけです。
直接灸と間接灸
灸には直接灸と間接灸があります。
直接灸は皮膚の上で最後までもぐさを焼くので、皮膚にほんの少し痕が残ります。
焼けきる前に、もぐさを取り去ることで、痕が残らないようにする方法もあります。
間接灸は、皮膚ともぐさのあいだにものをはさみ、その上でもぐさを焼く方法です。
台があるので皮膚に痕が残りません。
また、時間をかけて、じわじわと温めることができます。
昔からおこなわれている間接灸に、ビワの葉灸やショウガ灸などがあります。
ビワの葉は炎症を鎮める効果があり、ショウガは、からだを温める効果が高いとされています。
このように、なんらかの薬効があるものを間接灸に使うと、灸の効果に薬効が加わるといわれています。
鍼の先にもぐさをつけた灸頭鍼というものもあります。
もぐさの熱が鍼を伝わって、ツボの奥深くまで伝わり、高い効果があるといわれています。
直接灸でも間接灸でも、鍼灸院などで行われるものは、痕があまり残らないものがほとんどです。
市販品の台座灸は一般の人でも安全に使うことができます。
この市販品は紙の筒の上にもぐさがありますから、それをそのままツボに置き、もぐさに火をつけます。
説明書通りに扱えば、やけどの心配はありません。
下半身の冷えがつらいとき、三陰交に毎日灸をすえるだけで改善されることがあるので、試してもよいでしょう。
棒灸は、もぐさを葉巻のような棒状にかためたものです。先端に火をつけて温めたいところにかざします。
皮膚からの距離を変えることで熱さを調整することができ、広い面積を穏やかに温められます。
・・・続く
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