第2節 筋骨性の歪み → 外因性の歪み /整体 骨盤矯正 足ツボ リンパ 資格取得 熊本
2018/12/07
今回は・・・
第2節 筋骨性の歪み → 外因性の歪み
についてみていきましょう♪
1回か2回の整体で、身体の不調が楽になった!
という場合、それは「筋骨性の歪み」である場合がほとんどです。
筋肉・骨は、打撲・捻挫などで筋肉が損傷したり骨折などを起こさない限り、
ひとつひとつの筋肉・骨は組織的には正常といえますよね。
しかし、筋肉は縮んでしまったり、緩んで伸びてしまっている状態で、筋肉としての機能が充分に果たせず、
骨格を歪ませたり、コリや痛みとなって現れます。
外敵障害や生活習慣などで、バランスがどこかで乱れ、骨格が歪むと、身体全体の動きに影響し、
痛みや不調につなっがていきます。この状態を「筋骨性の歪み」といいます。
例えれば、自転車のチェーンが外れた状態です。
チェーン自体が切れた訳ではありませんから、はめ直せばもと通り動きます。
1回か2回の整体で、チェーンを元に戻して痛みや不調が消えるような場合は、もう1回か2回来てもらい、
チェーンに油を注しておくことです。
後は月に1回位、または疲れた時に来て、バランスを整え、ネジを締め直して、チェーンに油を差せば大丈夫です。
心臓・肺・肝臓・胃など内臓の不調となるので、注意が必要です。
例えば、偏った姿勢や運動で、右肩が下がった体型になると、肝臓を疲れさせます。
そうなると、ますます肝臓をかばって右に傾いた姿勢をとるようになります。
胃が痛い時は、猫背で前屈みの姿勢となることを思い起こせば理解できるでしょう。
動物は具合が悪いところをかばう姿勢を知っているのです。
それがますます身体のバランスを崩す結果となります。筋骨性の歪みでも侮れないのです。
・・・続く
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