頭部のおもなツボ /整体マッサージ資格 免許 認定証 熊本
2018/11/01
今回は・・・
頭部のおもなツボ
についてみていきましょう♪
頭部のおもなツボ
・百会・しん会・承霊・目窓・上星・懸ろ・耳門・神門
・聴宮・聴会・胃点・肺・飢点・眼点・えい風・さん竹
・太陽・鼻通点・迎香・安眠(奇穴)
・風池・天柱・肩井・大椎・風門
耳ツボとツボは違うの?
「耳ツボ」とは、経脈にある正穴(ツボ)ではありません。
耳には、からだの決まった器官と関連している部分があり、これを耳ツボとよぶのです。
耳ツボを刺激すれば、特定の器官の働きを高めたり、反応を引き出したりすることができますよね。
たとえば、食欲を抑える、消化を進めるといった耳ツボはダイエット効果が期待できます。
治療院などでは、耳ツボ専用のとても小さな鍼などを使います。
自分でも、指でつまんだり、押したりして、刺激できますね。
ツボの探し方
自分で探せるツボ
ツボの位置は、関節や骨が出っ張った部分から、指何本分というように、およその位置が決まっています。
しかし、長い歴史の中で、同じツボでも国によって、どこに存在しているかというルールが変わってきてしまいました。
そこで、現在はWHO(世界保健機関)によって、ツボの位置の世界基準が決められています。
しかし、専門的な知識がなくても、わかりやすい位置にあるツボは、自分で見つけることができますよね。
目的とするツボの位置の目安をつけて、そのあたりを指で軽く押してみましょう。
そのとき、少しくぼんでいるように思えたり、鋭い痛みがある、だるくなる、押した所が心地よい、神経にズーンとひびくなど、たいへんさまざまですが、なにかしらほかの部分と違う感触があったりすれば、そこがツボです。
また、もし、「肩が痛い」「腰が痛い」「目が重い」など感じたら、まず気になるあたりを触って押してみましょう。
どこかに症状がやわらぐポイントがあるはずです。
そこがツボであることが多いものですよ。
基本の3つのツボを覚えてみよう
合谷
合谷は、頭痛、歯痛、肩こり、腹痛など、主に顔面部の症状に効果があります。
探し方は簡単です。
親指の第1関節を、反対側の手の親指と人差し指の間の縁に引っ掛けたら、そのまま親指を倒します。
その親指の先がある部分が合谷です。
足三里
足三里は、足の疲れや便秘など下半身の症状や、全身の疲労感や風邪のひきやすさなどを改善します。
足三里は、膝を立てるとみつけやすいツボです。
人差し指から小指をそろえて、膝のお皿の下にある外側のくぼみにおいたとき、
小指の下の、足の外側部分にあるのが足三里です。
三陰交は、全身の血のめぐりを改善します。
月経痛や冷えが強い人におすすめです。
内くるぶしの一番高いところから、指4本分の高さで、すねの骨の後ろの縁にあります。
ツボの位置を覚える一番確実な方法は、鍼灸師やマッサージ師などの専門家に教えてもらうことです。
鍼灸院や整体院で治療を受けたら、そのとき使われたツボの名前や場所の覚え方を尋ねてみましょう。
ツボ刺激にはどんなものがあるか
ツボ刺激のコツ
それでは実際にツボを刺激してみましょう。
といっても特別な道具は必要ありません。
ツボ治療の一番の基本は、自分の指で押すことです。
親指が押しやすいでしょう。
指の腹をツボにあてて、ゆっくりと力をかけていきます。
指は立てますが、つめをあててはいけません。
力が狭い範囲に集中してしまうからです。
このとき3~5キログラムの力がかかります。
そっと押すと3キログラム、強めに押したときは5キログラムほどです。
加減がよくわからないときは、ヘルスメーターなどを指で押して、目盛りを確認してみましょう。
しかし、あまり厳密にする必要はなく、力の加減は、押したときに自分が心地よいと感じる位でかまいません。
1つのツボは、ゆっくりと何度か押しますが、全部で1~2分にとどめます。
あまり長い時間押し続けると、筋肉を傷めることもあります。
指を使うのは疲れる、つめが長い、自分では押しにくい場所のツボを刺激したいというときは、ツボ押しの道具もあります。
シンプルな棒状のもの、てこの原理を応用して、背中も押せるものなど、さまざまなものが、
健康器具やリラクゼーショングッズを販売しているところで手に入りますよ。
効果的なツボ治療
鍼と灸
鍼は、専用の非常に細かい鍼をツボに刺して刺激します。
灸は、もぐさに火をつけてツボを温めたり、小さなやけどをつくったりする熱刺激の治療法です。
どちらも専門家に治療してもらうことがふつうですが、一般の人が使える簡単な商品も販売されています。
円皮鍼は、ツボに貼り付けて使います。
鍼はとても小さくて、痛みもなく安全です。
灸はいろいろなものが市販されていますが、皮膚ともぐさの間に紙の筒をはさむ台座灸が使いやすいでしょう。
火を使わず熱を発して温めるタイプもあります。
そのほかのツボ治療
専門家によるツボ治療には、ほかにあんまや吸玉療法があります。
あんまは、指を使ってツボや経絡を押したり、軽く叩いたり、振動を与えたりして刺激するもので、
とくに道具は使いません。
吸玉療法では、ツボの上に吸玉という専用のカップをかぶせます。
カップの中の空気を抜くと皮膚が吸引され、ツボが刺激されます。
吸引した部分には痕が残ります。
しかし、皮膚の広い面積をほどよく刺激するため、血のめぐりの改善に高い効果があり、
肩こりや冷えに効くといわれています。
吸玉療法
カッピング療法ともいう。
ツボを押すのではなく、ツボを吸うことで、刺激を与える治療法で、うつ伏せになって背中に施す。
吸玉をはずしたあとの皮膚の色で、お血の状態を推しはかることもある。
・・・続く
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