便秘 /整体 骨盤矯正 足ツボ リンパ 資格取得 熊本
2018/11/22
今回は・・・
便秘
についてみていきましょう♪
便秘
便秘が続くと、肩こりや頭痛、吹き出物などが出ることも。原因をつきとめて対応を。
体力があっても、虚弱体質でも、どちらでも便秘になりますよね。
熱がからだにこもって水分が足りなくなれば、便がかたくなって出にくくなります。
からだが冷えて、気が不足していると、腸の働きが悪くなり、消化が進まず、便秘になります。
また、月経困難症から便秘になる場合があります。
熱を冷ます、からだを温める、気を増やす、血を増やすなど、原因によって治療方法は違ってきますね。
効く漢方薬
(服用はお医者さんや薬剤師の方などにご相談の上判断してくださいね)
加味しょうよう散
血行を正し、からだを温め、上半身の熱をさまし、不安を鎮める。女性に使われる。
桂枝加しゃく大黄湯から大黄を抜いたもの。大黄が使えない妊娠中や授乳中の人に使われる。
便をやわらかくして、腸のはたらきをよくする。とくに高齢者、体力がない人に使われる。
三黄しゃ心湯
からだの熱をとる3つの生薬を配合。興奮を鎮め、のぼせや便秘、不眠に効果がある。
下剤成分の大黄と痛みをやわらげる甘草が配合。体力がある人に使われる。
全身の水のめぐりを改善する。太鼓腹の肥満症、便秘、むくみ、のぼせに効果がある。
血行をよくして、便秘を改善する。気持ちを鎮める効果も。高血圧や更年期障害からくるめまいに効果がある。
桂枝加しゃく薬大黄湯
発汗を促し、痛みをおさえ、大黄で便通をよくする。腹部が張って、体力がない人に使われる。
腸の熱をとり便の乾燥を防ぐ
バナナ、レンコン、ごぼう、柿、ナシ、ほうれん草、豆腐など
ダイコン、そば、ミカン、ミントなど
からだを温め腸を動かす
長ネギ、カボチャ、ニンジン、ショウガ、ミョウガなど
ワンポイント
腸を無理に動かさない下剤として、酸化マグネシウム剤が使われます。
腸に吸収されず、大腸内で水分を保持して、便をやわらかくします。
効くツボ
左腹結
へそから6寸外側、さらに1寸3部下。左側だけ使う。気をおろし、脾を温めて排便を促す。
ウエストの腰骨から1寸5分外側。大腸の調子をよくする。腹痛にも効く。
手の平側の手首のシワの上で、小指側にある腱の内側。腸の動きを活発に。気持ちを落ち着かせる効果も。
・・・続く
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