体の外からくる病気のもと /整体スクール 資格 熊本
2018/09/13
今回は・・・
体の外からくる病気のもとについて見ていきましょう★
体の外からくる病気のもと
季節の変化が病気を招くカギ東洋医学では、病気を引き起こすものを病因と呼びます。
病因のうち、体の外側で発生したものを外因といいます。
いわゆる伝染病なども外因になりますが、おもに自然界の気侯の変化によるものですね。
四季の移り変わりによる気象の変化を風・寒・暑・湿・燥・火の6つに分けて六気といいます。
六気は自然の現象ですから、ふつうは害はありません。
しかし、六気がとても強くなると外因になることがあります。
それが風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪の6つの邪気、つまり六淫(六邪)です。
風邪にとりつかれると急に発病し、症状が変化します。
単独ではなく、寒邪や湿邪など他の邪気とともにからだに侵入するのです。
寒邪は全身を冷やします。
湿邪は湿気の塊のようなもので、体内に停滞するとからだがだるくなり、病気を長引かせます。
火邪による病気は、火が燃えるように急な発熱や、激しい症状が特徴です。
暑邪は熱の邪気です。熱なので軽く、上半身に症状が現れる傾向があります。
燥邪は乾燥させる邪気なので、水をめぐらせている肺などに症状が現れます。
六淫に襲われても正気が強ければ、はね返すことができます。
しかし、陰陽のバランスが乱れ、正気が弱っていると病気になります。
生活の中から生まれる外因
普段の生活の中から生まれる外因もあります。
たとえば暴飲暴食、偏食、冷たいものや辛いものの食べすぎなど、食習慣の乱れから病気になると考えると、イメージしやすいですね。
働きすぎや性生活の乱れ、寄生虫の感染、毒物中毒なども外因となります。
寒邪(冷え・痛みなど)
冷えが気・血・水を停滞させ、停滞している部分が痛む。
臓腑にじかに侵入することもあり、胃に入れば嘔吐、脾に入れば下痢などが起こる。
風邪(頭痛・発熱・悪寒など)
風邪が吹くように突然症状が現れて患部も次々と変わる。
他の邪気が侵入する前ぶれでもある。春によくみられる。
湿邪(だるさ・痛みなど)
湿気が気・血・水を停滞させ、停滞した部分が痛む。
粘る性質があり、症状も長引きやすい。梅雨の時期や秋の長雨のころによくみられる。
燥邪(肌などの乾燥・せきなど)
からだが乾き、水が不足する。
乾燥に弱い肺がダメージを受けやすく、呼吸器の症状が目立つ。
暑邪(発熱・発刊など)
激しい暑さが、からだを消耗させる。
汗を大量にかいて水が不足し、汗とともに気も漏れて、力も入らない。
火邪(高熱・出血など)
火が燃え上がるように発熱する。
水の不足から筋肉や組織が傷つき、出血することもある。
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