内臓性の歪み→内因性の歪み /整体スクール 資格 熊本
2018/09/20
今日は・・・内臓性の歪み→内因性の歪み
についてみていきましょう♪
内臓性の歪み→内因性の歪み
長い間、整体や指圧・マッサージ等どこに通っても不快症状が改善しないという場合は、筋骨性の歪みが原因ではありません。
現代では、偏った姿勢や偏った動きのような外的要因からの身体の歪みではなく、内臓の疲れのような内因的要因からの内臓性の歪みが多くなってきております。
現代人は、「人間・会社関係のストレス」「夜更かし」「睡眠不足」「昼夜逆転の生活」「食べ過ぎ」「遅い時間の食事」「食べてすぐの睡眠」
「肉食過多」「運動不足」など、これらがひとつも当てはまらない人は、
ほとんどいないのではないでしょうか?
これらの生活習慣が長期に渡って続くと内蔵に大きな負担をかけるのです。
特に、胃や肝臓といった「消化器系」にしわよせのくることが多いのです。
すると、荷物を常に右肩で持つなどの外的要因がなくても、身体は疲れた胃や肝臓を中心として左、もしくは右に傾きます。
これが内因的要因から起こる身体の歪みです。
心臓もストレスから大きな影響を受けます。
ストレスを受けると、自律神経のうち交感神経が優位となり、血管を収縮し血圧を上げ、心臓が疲れます。
内臓性の歪みを修復するには、背部と腹部の整体が非常に重要となります。
整体の役目
骨折など大怪我は、まず病院で手当を受けます。
その怪我が治ったあと、その怪我によって受けたショックを取り除いたり、受傷部位を中心とした全体のバランスの歪みを整え、原因不明の偏頭痛、肩こり、生理痛、便秘等のもとを解消するのが整体の役目です。
胃潰瘍、心筋梗塞、虫垂炎などの病気は、病院での治療が最優先です。
整体は、病気になる前に、心臓が疲れやすい体質、胃腸に負担がかかりやすい体質などを身体の歪みから推定して、そうならないような身体のバランスに整えていきます。
身体の各部分(腰や肩、首、耳、目、胃、肝臓その他の器官)が、偏った生活習慣などによりバランスを崩すと、どれか一部の器官に負担がかかり続けて痛みや不調の土台になります。
この時点では未病で、痛みや不調はあったとしても病気ではない状態です。
単にその器官が組織の働きを抑え込まれているか(東洋医学では虚といいます)、逆に、働き過ぎている状態(東洋医学では実といいます)です。
それが長い時間続くと、ついには負担がかかっていた部分そのものが本格的な病気になっていきますから、その前に全身から眺めていたお互いのバランスを取り直し、
一部分だけにかかっていた負担を開放してあげれば、病気を未然に防ぐことができます。
また、不幸にして病気にかかってしまっても病院での治療により回復したならば、再び同じことを繰り返さないように、負担のかかりやすい部分に再び負担が
かからないようにバランスを整えていくことができます。
要するに、怪我でも病気でも、その前後で起こる不調に対応することに、整体の役目があるということです。
さてその「整体」ですが、広辞苑によると「手技によって骨格の歪みや異常を整え、健康増進をはかる民間療法。オステオパシー・カイロプラクチックの類」とあります。
ここから分かりますように、「整体」とは「身体を整える」目的を持つ様々な療法の総称ということができますね。
しかし、他に「整骨」「接骨」など似たような言葉があるため、紛らわしく感じることがあります。
「整骨」は広辞苑では、「ほねつぎ、接骨」となっており、「整骨」と「接骨」は同義語だといえます。
これらは「くじいたり折れたりした骨をつなぎ合わすこと」が仕事で、整体は「骨折や捻挫などの怪我がなく、医学的には異常がない身体のバランスを整えること」
が仕事になります。
整体教養論
患者さん自身にやってもらう身体の歪みの調整法
第一節 脳が記憶している身体の歪み
身体の歪みは、放置していると重篤な病気になる可能性もありますので、早急な調整をするとともに、生活習慣を元から改善することが必須です。
身体の歪みを解消するには、脳の記憶の問題を解決することが重要です。
脳は繰り返しの刺激や長く続く同じ刺激を受けることで記憶が頑固になります。
悪い姿勢を日常的に繰り返すことで、また、悪い姿勢を長く続けることで、
脳はその悪い姿勢を本来の正しい姿勢と勘違いしてしまいます。
従って、整体施療では、脳に良い姿勢を記憶させるため、本来の正しい身体のあり方を記憶させるように施療していきます。
悪い姿勢の記憶が良い姿勢の記憶に置き換えられるまで、施療を繰り返す必要があります。
しかし、それでは患者さんの経済的負担も大きく、整体の効果も最大に発揮することはできません。
整体の施療効果を最大に発揮させるためには、患者さんにも協力してもらう必要があるのです。
簡単な日常生活上の注意点を実行してもらうだけで整体施療の効果は絶大なものとなります。
第2節 整体施療の効果をあげるには・・・
整体などの代替療法で、身体の歪みは調整されますが、患者さんの悪い生活習慣で元に戻ってしまうことが多いのも事実です。
整体の効果を長く持続させて、歪みを解消するには、患者さんに歪みを解消する調整方法を教えて日常的に実行してもらうことです。
ここでは、患者さんに自宅で日常的に行ってもらうことで、生活習慣の癖を矯正し、身体の歪みを調整する方法を学びます。
もちろん、身体の歪みを調整するとともに、歪みの元となっているストレス解消、食生活や睡眠の改善など内的要因を改善することが最も重要ですね。
①前傾の調整法
●かかと歩きをする
前向きで5m、後ろ向きで5m、これを一日に数回行います。
なるべく背筋を伸ばして歩きます。
●手の平を下に下ろして左右の指を組み、背伸びをします
手の平を下にすると固くなった背中の背筋の筋肉がストレッチされます。
両手を頭の上で真っ直ぐに伸ばし、手のひらを下にして指を組みます。
そのまま大きく息を吸いながら、背中と腕を伸ばします。
息を吸えるだけ吸って、我慢しきれなくなったら、一気に脱力します。
一日に数回行います。
②後傾の調整法
●つまさき歩きをする
前向きで5m、後ろ向きで5m、これを一日に数回行います。
なるべく背筋を伸ばして歩きます。
●手の平を上にして左右の指を組み、背伸びをします
手に平を上にすると硬くなった胸腹部の筋肉がストレッチされます。
両手を頭の上で真っ直ぐに伸ばし、手の平を上にして指を組みます。
そのまま大きく息を吸いながら、胸腹部と腕を伸ばします。
息を吸えるだけ吸って、我慢しきれなくなったら、一気に脱力します。
一日に数回行います。
③左傾の調整法
●何をするときも右足から行動を始める
人は無意識には、重心側の足から行動する傾向にあります。
左傾の人は、一般的に左足重心ですので、左足からスカートやパンツをはきます。
心がけて、右足から行動しましょう。
●ふり返る動作も右側から
身体をまわすときは、重心側にまわしやすいのが一般的です。
左肩下がりの左傾の人は、振り返るときも左からが多いのが特徴です。
右側から振り返るようにすると、歪みが調整されます。
④右傾の調整法
●何をするときも左足から行動を始める
人は無意識には、重心側の足から行動する傾向にあります。
右傾の人は、一般的に右足重心ですので、右足からスカートやパンツをはきます。
心がけて、左足から行動しましょう。
●振り返る動作も左側から
身体をまわすときは、重心側が回しやすいのが一般的です。
右肩下がりの右傾の人は、ふり返るときも右からが多いのが特徴です。
左側から振り返るようにすると、歪みが調整されます。
⑤右回旋の調整法
●左右回旋の調整法は、逆側にねじる体制を取ると、歪みが調整されます。
日常のオフィスワークも、逆側にねじる体制を取ると、歪みが調整されます。
●右回旋の人は、上体が右にねじれているので、左にねじる運動を積極的に行います。
仰向けに寝て、両手と片足を反対方向に、少し反動をつけてねじり体操を行います。
●パソコンなどを身体の少し左側に置いて、自然に左にねじる体制を取ります。
●左右回旋の調整法は、逆側にねじる体操や動作です
日常のオフィスワークも、逆側にねじる体制を取ると、歪みが調整されます。
●左回旋の人は、上体が左にねじれているので、右にねじる運動を積極的に行います。
仰向けに寝て、両手と片足を反対方向に、少し反動をつけてねじり体操を行います。
第4節 骨盤を整えるお尻歩き
家庭で行うとっておきの骨盤調整法はお尻歩きです。
足と手を同時に動かすのがコツです。
一日に1回か2回、5mほどの距離を前歩きと後ろ歩きをします。
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