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6段階の病気の進行 /酵素ジュース作り教室 ダイエット プチ断食 熊本

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6段階の病気の進行 /酵素ジュース作り教室 ダイエット プチ断食 熊本

6段階の病気の進行 /酵素ジュース作り教室 ダイエット プチ断食 熊本

2018/10/11

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今回は・・・

 

6段階の病気の進行

 

についてみていきましょう★

 

 

 

 

 

 

 

6段階の病気の進行

 

 

病気は腸から陰へ移り変わる

 

古代中国の哲学では、宇宙の全てを陰陽に分けます。

 

 

陰は冷たくて動かない状態、腸は温かくて活発な状態です。

 

 

東洋医学の原典の1つである「傷寒論」では、邪気がとりついて起こる病気の状態に、陰と陽の考え方を取り入れていますね。

 

 

発病したばかりで、からだの元気も失われていない状態が陽病です。

 

 

病気が進行して生命力が弱ってきた状態が陰病です。

 

 

はじめのうちは、からだの表面にあった邪気が、からだの奥深くへと侵入して臓腑を攻撃し、全身を弱らせていくのです。

 

 

怖いですね・・・

 

 

陽病は3つの段階を経て陰病へと進行します。

 

 

陰病も3つの段階があり、最終的には生命の危険にいたります。

 

 

この6つの段階を六病位、または三陰三陽論といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六病位のそれぞれの特徴

 

6つのステージは、次のように進んでいきます。

 

 

太陽病は病気にかかってまもなくのころです。

 

 

邪気はまだからだの表面近くにいて、症状も悪寒や頭痛、くしゃみなど軽いものばかり。

 

 

少陽病は病気が少し進んだ状態です。

 

 

高熱を発し、汗が流れ、口が渇き、イライラした気分が続くなどの激しい症状が現れます。

 

 

邪気は半表半裏にいます。

 

 

病状が激しいのは、からだの正気がまだ十分にあるからなのです。

 

 

正気と邪気の力が拮抗しているため、闘いも激しいです。

 

 

次の陽明病では陽病の症状が弱くなってきます。

 

 

症状は微熱、のどの渇き、吐き気などがあります。

 

 

邪気は裏にいます。太陰病は、陰病の最初のステージです。

 

 

腹の冷え、腹痛、下痢、吐き気などが起こります。

 

 

少陰病になるとさらに陰の勢力が増して、生命力はかなり弱っていきます。

 

 

動きたくありませんし、一日中、うとうとして過ごします。

 

 

手足は冷え、寒気を感じます。

 

 

体力低下にともなって正気が弱り、発熱することもできません。

 

 

最後のけっ陰病は生死の境といえます。

 

 

突然、熱が出たり、胸が熱くなったりするかと思うと、腹部が冷えるなど、寒と熱が混ざりあった状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病気の進行
東洋医学では病気の進行を6つのステージに分けて病状を説明し、有効な治療法を考える。

 

 

最初はからだの力が強い陽の状態だが、進行にともなって体力が衰えるとしだいに陰が強さをましていく。

 

 

※陽病の進行を①太陽病②陽明病③少陽病とする場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 
陽病

 

病気のかかり始めから中盤までの状態。病気に抵抗する力がまだ強い。

 

 

病気を積極的に攻める治療法がとられる。

 

 

 

 

 

1・・・太陽病

 

発病したばかりの状態。

 

悪寒や発熱などがみられるが、邪気はからだの表にいるので、汗をかけばはらうことができる。

 

 

 

 

 

2・・・少陽病

 

少し進んだ状態。邪気は半表半裏の状態にいる。

 

 

 

 
3・・・陽明病

 

ここから邪気はからだの裏に達する。精神状態も含め、強い症状が出る。

 

 

 

 

 

 

 

陰病

 

後半は体力が衰え、病気に抵抗する力は弱くなる。

 

 

陰が強くなり、自覚症状では熱感がなくなる。体力を補う治療法がとられ始める。

 

 

 

 

 

 

4・・・太陰病

 

陰病の初期。実際に発熱していても熱い感じはなくなり、冷えからくるお腹などの不調が目立ち始める。

 

 

 

 

 
5・・・少陰病

 

体力がさらに落ちるため、邪気に対するからだの反応は弱くなる。

 

 

からだを温める治療法がとられる。

 

 

 

 

 

6・・・けっ陰病

 

 

陰の状態が極まった状態。消化ができず便は出ても水のようで、においもほぼない。

 

 

からだの中で寒と熱が混ざり会う。全身の冷えは強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
証の立て方の違い

 

中医学では八網弁証

 

東洋医学では診察(四診)をおこなって、患者さん一人ひとりの証が決まり、治療が始まります。

 

 

証を決めることを「証を立てる」といいます。

 

 

長い歴史のなかで、証の立て方は、時代や医学の流派によって、さまざまな考え方が生まれました。

 

 

現在の中国と日本では証の立て方が異っていますね。

 

 

中医学の証の立て方は八網弁証を基本とします。

 

 

これは、虚実・寒熱・表裏・陰陽の8つの要素から証を決めるものです。

 

 

陰陽は症状を陰陽のどちらかに分類して、証を立てる方針として使います。

 

 

裏証、虚証、寒証は陰証となり、表証、実証、熱証は陽証となります。

 

 

多くの場合、八網弁証の結果をもとにして、さらに細かい弁証を繰り返し、最終的な証が立ってから、薬が選ばれます。

 

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