組み合わせ方で違う薬に変身 /整体マッサージ資格 免許 認定証 熊本
2018/10/12
今回は・・・
組み合わせ方で違う薬に変身
についてみていきましょう☆
組み合わせ方で違う薬に変身
ベースとなる生薬の配合を少しずつ変えていく
生薬は自然のものをそのまま利用した薬です。
人工的に作られた薬剤に比べると、複雑な成分がさまざまに含まれていますよね。
その成分が複雑に影響しあうことで効果が発揮されます。
ですから配合する生薬の種類を少し変えるだけで、まったく異なる効果をもった漢方薬が生まれることがあります。
そのことを利用して、ベースとなる漢方薬に別の生薬を加えたり、一部をほかの生薬に置き換えたり、使う生薬の種類はまったく同じまま、配合の比率を変えたりして
別の漢方薬を作ることができます。
凄いですね☆
桂枝湯をベースにして、効果や使い方が異なる漢方薬をつくる方法を紹介しましょう。
桂枝湯は、体力がない人が、かぜにかかったばかりのころ、汗をかいているときに服用すると効果のある薬です。
使われている生薬は、桂皮、しゃく薬、甘草、生姜、大棗の5つです。
この桂枝湯に葛根と麻黄を加えたものが、有名な葛根湯です。
桂枝湯と同じように、かぜの引き始めに使いますが、こちらは体力がある人向きで、
しかも、汗をかいていないときに用います。
桂枝湯に黄ぎを加えると、桂枝加黄ぎ湯になります。
体力が衰えていて、寝汗やあせもがある人に使う薬で、汗の量を調節し、皮膚の状態を整える効果があります。
桂枝加黄ぎ湯から甘草をのぞくと、黄ぎ桂枝五物湯になります。
体力が落ちた人向きの薬で、体や手足がしびれたり、知覚に異常があるときに効果があるといわれています。
桂枝湯と生薬の構成は同じですが、しゃく薬の分量だけを増やしたものが桂枝加しゃく薬湯です。
虚弱体質の人や体力が落ちた人の、腹痛や下痢の症状に効果があります。
桂枝湯と小柴胡湯という漢方薬を一緒にすると、柴胡桂枝湯になります。
かぜが長引き、微熱や食欲不振、関節痛やからだのこわばりが続いている人に効果があります。
このように、漢方薬は生薬の組み合わせのより、さまざまな効能を併せ持つ薬になります。
現在、日本で健康保険が適用される生薬だけでも200種類ほどあります。
これらを組み合わせ、さらに配合の比率を微妙に変えることで、一人ひとりの体質や体力に合った漢方薬をみつけることができるのです。
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