関節痛の進行過程 /独立 開業 熊本市
2018/12/20
こんにちは、AYUMIです★
今回は・・・
関節痛の進行過程
についてみていきましょう♪
関節痛の進行過程
正常な股関節
関節軟骨もみずみずしく、円滑な関節運動が行われています。
しかし、安心してはいけませんね。
変形性膝関節症は、突然発症するわけではなく、少しずつ進行するのです。
もしかしたら、もう進行中かもしれません。
まず、「股関節が硬くなったかな・・・」といった可動域の制限から始まります。
前期
前期の段階での主な症状は、運動後や長時間歩いた後に起こる足の付け根の痛みです。
痛みの程度も軽く、いつでも痛みが出るというわけでもないので、放置されることが多いようですね。
大腿骨頭と寛骨臼とがうまくかみ合わず、関節軟骨の一部の摩擦がひどくなった状態です。
しかし、関節軟骨はまだ擦り減っていません。
初期
初期の段階では、足の各部分に起こる痛みです。
運動後や長時間歩いた後などに、大腿後部・臀部・内股などに痛みや違和感を感じます。
坐骨神経痛と間違えられることもあります。
この段階でも、しばらく休むと痛みや違和感がなくなるので見過ごされます。
関節軟骨が擦り減ってきます。大腿骨頭と寛骨臼も時々ぶつかるようになる。
進行期
股関節に強い痛みが出て、その頻度が増えます。
寝ていても痛むときがあります。
歩き始めから痛みが出るようになり、足を引きずって歩くようになります。
股関節だけではなく腰や膝にも影響が出ますね。
軟骨は擦り減って、関節の隙間が狭くなり大腿骨頭と寛骨臼がぶつかり合います。
大腿骨頭や寛骨臼にトゲのような骨(骨棘)や穴があいてきます。
重症化して末期の段階になると、激しい痛みと股関節の可動域が極端に制限されます。
日常の動作も不便になり、他の関節に影響が出るだけでなく、内臓に不具合が生じます。
消化器系・循環器系などの内臓や自律神経に影響が出ます。
関節軟骨もほとんどなくなり、関節の隙間も消失します。
大腿骨頭や寛骨臼は骨棘や穴が増えて、変形してきます。
★股関節の変位があっても、まだ組織的な破壊があっても、痛みが少し楽になる事は期待できます。
★しかし、進行期で組織的な破壊があっても、痛みが少し楽になる事は期待できます。
★理由は何であれ、何らかの理由で(運動不足・過激な運動・先天性の股関節障害・老化など)、
股関節の機能が低下すると、軟骨どうしが擦れ合って軟骨が擦り減り、その結果、股関節に痛みが現れます。
こうした状態を変形性股関節症と総称します。
股関節の軟骨は厚みがあり、神経がないので痛みを感じません。痛みを感じたときは相当症状が進んでいます。
・・・続く
以上AYUMIでした★
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