生姜(しょうが)でポカポカ効果
2024/11/12
寒さが厳しくなる冬、体が冷えやすくなり、免疫力も下がりがちですよね(>_<)
そんな季節にぜひ楽しんでいただきたい食材が「生姜(しょうが)」です☆
今回は、生姜の効果とおすすめの活用方法を詳しくご紹介していきます(^^♪
生姜の健康効果
生姜に含まれる「ショウガオール」という成分には血行促進の効果があり、体を内側から温めてくれる効果が期待できます♫
また、ショウガオールは体の代謝を高める効果もあるため、寒さで代謝が落ちた冬にオススメです(^^♪
生姜には「ジンゲロール」と呼ばれる抗酸化成分も含まれています。
このジンゲロールは、体内の活性酸素を減らす働きがあり、
細胞の老化を防ぐだけでなく、免疫力向上にも役立ちますよ(^^♪

生姜は、風邪の初期症状や喉の痛みにも効果があるとされています!!☆
特に、のどのイガイガや鼻づまりがある場合には、生姜湯や生姜茶を飲むことで症状が和らぐことがあります。
ショウガオールとジンゲロールの相乗効果で、ウイルスや細菌に対抗する力が高まるため、風邪をひきやすい季節の健康維持に欠かせない存在ですね~(*^-^*)
生姜の取り入れ方
具体的にどのように生姜を日々の食生活に取り入れるかについてご紹介していきます(^^)/
生姜湯で手軽に飲める 冬の場の朝や夜におすすめなのが「生姜湯」です。
すりおろした生姜を少量のお湯に溶かし、はちみつやレモンを入れるだけで、体を温める効果のある生姜湯が簡単に(^^)/
はちみつにやレモンにはビタミンCが含まれているので
体調を整えてくれます(*'▽')
鍋やスープに生姜を☆
生姜は鍋料理やスープとの相性も抜群なのです(^^♪
一緒に煮込むと、効率よく体を温められます。
また、風味が増して料理全体の味わいも際立つため、寒い日にはぴったりの料理になります♫
生姜茶を飲む 生姜を使った「生姜茶」も手軽に摂取できる方法です。
生の生姜を割り引いて、お湯を注いでしばらく蒸らした後、
はちみつを入れて美味しい生姜茶になります。
体を温める効果が高く、寝る前や仕事中のリフレッシュとしてもおすすめです!(^^)!
また、乾燥した空気で喉が荒れがちな冬には、保湿効果も期待できますよ(^^♪
生姜シロップを作る 生姜シロップを作り置きしておくと、手軽に生姜の効果を摂取できます。
作り方は、スライスした生姜を鍋で煮詰め、砂糖やはちみつを加えてシロップ状態にするだけです。
シロップはお湯で割って飲んだり、料理やお菓子にさらに幅広く活用できます。
さらに、シロップの状態で保存できるので、日常生活に取り入れやすくなりますね(*^-^*)
生姜の保存方法
生姜を上手に取り入れるには、正しい保存方法も大切です☝
生姜は湿気に強く、冷蔵庫の野菜室で保存するが最適です。
また、すりおろした状態で冷凍しておくと、使いたいときに最適です冷凍保存した生姜はスープや鍋にそのまま入れるだけで香りが広がり、風味も出ておすすめです。
生姜を取り入れるときの注意点
生姜には体を温める効果がありますが、摂りすぎると胃を刺激しすぎることがあります(>_<)
特に、胃が弱い方や胃腸の調子が良くない方は、少量から始めると良いでしょう☝
生姜を使った料理レシピ
最後に、生姜を使った簡単なレシピをご紹介しますね(^^)/
寒い日におすすめの「生姜入り鶏肉と野菜のスープ」です。
是非作ってみてください(*^-^*)
材料(2人分)
鶏もも肉:200g
人参:1本
大根:1/4本
しめじ:1/2パック
生姜:10g(すりおろしまたは薄切り)
鶏ガラスープの素:大さじ1
塩、こしょう:少々
水:500ml
作り方
鶏肉を食べやすい大きさに切り、人参と大根は薄切りします。
鍋に水入れ、鶏肉と野菜を加えます。
鶏ガラスープの素と生姜を加えて、中火で煮込みます。
野菜が柔らかかったら塩・こしょうで味を調え、最後にしめじを加えて一煮立ちさせます。
生姜の香りが広がるこのスープは、体を温めるだけでなく、鶏肉のたんぱく質や野菜のビタミンも一緒に摂れるため、栄養バランスも抜群です。

このように、生姜は体を温める力が強く、寒い季節に積極的に取り入れたい食材です。
日常の料理に少しずつ加えたり、生姜湯や生姜茶などで手軽に摂取することで、冬の健康をしっかり守りましょう(*^-^*)
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